2019年1月16日水曜日

冬の台風とサケ

冬にやってくる台風並みの低気圧は

暴風雨の激しさから「爆弾低気圧」と呼ばれます。

2017年は当たり年でした😢

冬の訪れを告げるサケの遡上が始まった頃、

爆弾低気圧が発生、まさか、台風に成長するとは…

その時の動画がこちらです。




実は撮影中、ちょっと油断して水路をさかのぼる濁流に

足元をすくわれそうになりました。

もしもあの時…、思い出したらゾッとします。

教訓その1 どんな時でも水側に背を向けない

教訓その2 そもそも危ない所には近づかない(笑)

台風が過ぎ去り、水辺に穏やかさが戻ったので

河口まで石探しに出ました。

大波や増水した川の濁流によって珍しい石や

化石が見つかることがあるからです。

水際を1時間ほど探したのですが、結局、何もなく、

帰ろうと思ってトボトボ歩き出したところ・・・

台風でできた大きな水たまりに魚の泳ぐ波紋が!




この時に撮った動画が200万再生を超えるなんて!!

冬に台風が来たような、まさか、の話でした。


🐟

2019年1月15日火曜日

外来生物なんだけど・・・

こどもの頃から魚を捕るのは日課でしたが、

一番憧れたのはアメリカザリガニ!!

自分が暮らした町は完璧に住宅街に変貌しましたが、

当時は田んぼが遠くまで広がっていて、小さな水路でも

メダカ、フナ、ドブガイ、ミズカマキリ・・・

何でも普通に捕れました。ただ、あの赤くてカッコいい

アメリカザリガニはなぜかどこにもいません。

すでに全国津々浦々に居ついていたはずですが、

どうしても出会うことができませんでした。

スルメをエサに仕掛けを作って水路に沈めてみたり、

今と同じようなことを子どもの頃もやっていたのですが、

結局、一度も捕れないままでした。

今では見つからない方が不思議なほど、相当汚い水路でも

たくましく生き延びるアメリザリガニ。




外来生物として問題視されるのはわかっているのですが、

どうしても自分の中では憧れの生き物なんですね。

水辺で見つけると不思議とうれしくなってしまいます。

あの鮮烈な赤い体には日本の生き物とはかけ離れた気配が

あるし、攻撃的な爪にも惹かれます。




マスコミで声高につるし上げられる外来生物については

アメリカザリガニの“隠れファン”としては複雑な心境です。

こちらの動画を作る時も同じような思いになりました。




メダカとカダヤシが同じ水辺に棲んでいるのですが、

アメリカ産のカダヤシはメダカの生息域を奪い取る

特定外来生物、捕れたその場で殺処分するのがルール😢

もし、こどもの頃にカダヤシを知っていたら・・・

遠くアメリカから渡ってきた生き物として、ザリガニと

同じように憧れていたと思います。


🐟

【解説ブログ】ヒブナに気付いた

地元産のメダカを育てている大型水槽(4トン)、

今は雪除けパネルを載せて冬仕様です。





4つのある水槽の最も日当たりの良い手前側、

ヒブナがいることに気づいたのは2018年の夏でした。

動画も2本投稿しました。そのうち一本がこちら。




動画にはたくさんのコメントを頂いたのですが、

多かったのは「金魚がもともと混じっていた」

「金魚と交配していた」という内容でした。

ヤゴ(メダカの天敵👎)を食べてくれるかも、

と思って手のひらサイズの野生のギンブナを十匹程

水槽に入れたのが5年以上前だったと思います。

それ以来、メダカとドジョウ以外は入れていないし、

数年後に小ブナの姿を見るようになってからは

フナが繁殖していることもわかっていました。

で、去年の夏にこれです。




「なんで今まで気付かなかったの?」という質問が

いくつかありました。・・・まったくです😅

できる限り自然に近い状態でメダカを育てようと

水辺の土を入れて水草や雑草を生やしているので

草陰ができて水槽の中が見にくく、また、メダカと

違ってフナは水底付近にいることが多いので

普段はほとんで見えません。

水槽の透明度が上がる冬場でも水中はこんな感じです。




そもそもメダカの水槽なのでフナのことなど、

まったく気にもかけてなかったわけです。

偶然に産まれたヒブナ。とても珍しいそうなので

できればここで繁殖させてみたいです。


🐠

2019年1月14日月曜日

野生メダカの水中動画を撮りたい

野生メダカの泳ぐ姿を水中から見てみたい。

何度か撮影してみたのですが、なかなかうまくできません。

問題はカメラでした。

今も愛用しているニコンのコンパクトデジカメ、

1センチ接写ができるし、防水性にとても優れていて

何年も使っているのに水が浸入したことは一度もなく、

信頼できるカメラです。ただ唯一の難点は動画モードに

するとレンズの内側がすぐに曇ってしまうこと。

水中にセットしてメダカの群れがカメラに近づいても

あっと言う間に霧に包まれた幻想的な世界へ(笑)

実はこれがきっかけでアクションカメラを購入。

リコーのWG-M2、小さな生き物の接写に向かなくても

水中で長時間の撮影ができるし、野生メダカのリアルな

動画が撮れる予感がありました。そしたら・・・👀👀👀





アクションカメラを水底に置いて真上に向けておくと

水の透明度が高いので雲やすすきをバックにして

メダカの群れがきれいに撮れていました!!






いろいろ角度を変えて水中を撮ったのですが、

2時間ぐらい経ってもレンズは曇らないことに

当時は驚きました。今では当たり前になってしまい、

カメラをセットしたら後はメダカ待ち、魚待ちで

のんびりお任せモード、撮影中は近くのコンビニへ

買い物に行ったりしています(笑)




ニコンのデジカメは出番が減ってしまいましたが、

接写は素晴らしくきれいなので今も活躍しています。

でもいつか、接写できるアクションカメラが発売される

かもしれませんね。使い慣れたリコー製ならいいのですが…


🐟

ナマズとユーチューブ~゜・_・゜~

youtubeの動画の再生回数が増えたきっかけは

ナマズのパワーでした(笑)



田んぼの水路のホタルが出る頃、いつも楽しみにしている

ナマズ(の産卵)ウォッチング。

数年間で撮りだめた動画を一本にまとめて投稿したところ

一年半で65万回近くも再生されました👀👀👀




長年続けてくると野生ナマズとの付き合い方も

少しわかってきたような気がします。

産卵時期は子孫を残すことに必死なので人間や鳥を

恐れる余裕もなく、人の手で触れることもでき、

サギには浅瀬で丸呑みされることもあります。

産卵の邪魔にならないように静かに見守りながら

撮影していますが、卵のほとんどがカモやコイに

食べられることがわかり、カモやコイの食べる分を

少しだけ横取りしてナマズの卵を育ててみると…




卵から育てたナマズ、どうも飼い主に慣れるらしく、

もともと好きな魚でしたが、一段と愛着がわきます💖







youtubeのナマズ動画で頂いたコメント返信の際に

~゜・_・゜~ の記号を時々使うのですが、

これは「ナマズ」と入力すると変換される、

お気に入りの顔文字です。

ちなみにこちらがナマズの産卵をまとめた動画です。




コメントをたくさん頂いたので「~゜・_・゜~」の

顔文字入りで何度も返信させて頂きました。


🐟

2019年1月12日土曜日

はじめての動画投稿とカメラ

ユーチューブに登録したのは2010年12月。

思い出を残しておく「動画のアルバム」として

使い始めました。初投稿は2011年1月1日。

その時の動画がこちらです。




撮影はオリンパスのデジカメ、1センチ接写ができたので

虫や花もたくさん撮影しました。

ハイビジョンで撮影できるデジカメが少ない時代、

画質は良くありませんが、カニかごを上げる時の

ワクワク感は今でも残っている気がします。



この時からまる8年になりますが、オリンパスのデジカメで撮影した

【たった一本】の動画はチャンネルで大切にしています。


🐟

2019年1月11日金曜日

ブログをはじめました。

youtubeチャンネル【水辺 de ASOBO】の

ブログをはじめました。

撮影機材のことや撮影現場の出来事などを

書いていこうと思います。

動画で頂いたコメントはすべて読んで

できる限り返信していますが、

言葉足らずだったり、文章が変だったり、

そのあたりもこのブログを通して

補足できればと思っています。

それではこれからよろしくお願いします。


🐟