youtubeチャンネル【水辺 de ASOBO】のブログです。撮影機材のことや現場のハプニング等、動画制作の【裏話】を中心に水辺の生き物や風景写真も合わせてアップしています。*このブログではコメントを非表示にしています m(__)m。youtubeチャンネルはコメント返信しています(^_-)-☆
2019年2月18日月曜日
2019年2月13日水曜日
【解説ブログ】漁港のコンクリートブロックのすき間にオキアミを落としてみた
漁港の岸壁にコンクリートブロックが並んでいました。
すき間をのぞくと魚が隠れていそうな気配。
すき間をのぞくと魚が隠れていそうな気配。
石ころが転がる底にカメラを設置してから
オキアミを落としてみたところ…
黒っぽいハゼが集まってきました。
これは「ドロメ」という名前のハゼの仲間、
大きいものは20センチぐらいありました。
しばらくするとメジナも参加してオキアミの早食い競争。
産卵直前なのか、お腹がやたら膨れていました。
ちなみに動画の最後に一瞬ですが、ギンポもいます。
🐟
2019年2月10日日曜日
【解説ブログ】あのデカい魚は何?
大型漁船も入る港、岸壁の水深は5メートル近くあります。
どんな魚が近寄ってくるか、餌カゴにオキアミを詰めて
海底すれすれに沈めてみました。
一瞬、小さなマダイと思ったのですが、おそらくキビレ。
オキアミの匂いに反応しているようには見えませんでした。
餌カゴ+カメラという物体に警戒したのかもしれません。
この直後に撮れていたのがこれです。
7~8メートル離れてこのデカさ、何となく見える頭のでっぱり、
コブダイのようです。この漁港で釣れた話は聞いたことがありません。
クロダイ用の仕掛けでも釣り上げるのは難しいかもしれません。
ちなみに今回の撮影で使った道具を紹介します。
カメラを重りにして一方は塩ビパイプの保護カバーを浮きにしました。
今回はゆっくり沈む程度の浮力にしましたが、多めに取り付ければ
海面に浮かせることもできます。
壊れた釣り竿のつなぎ2本分、何か所か穴を開けました。
竿の中の空気が抜けないと沈まないからです。
こんな具合に海底に沈めて撮影しました。
あとは逆さまで撮れた素材を編集で元に戻してOKです。
愛用のリコーのアクションカメラWG-M2💏
性能的にはカメラ本体のままで水中撮影できるのですが、
以前、バッテリーのカバーをしっかり閉めたのに
水没させた苦い経験(酷使しました😅)があるので
水中では必ずシリコンジャケット(左)を付けています。
これは傷やほこりを防ぐのが主な目的だと思うのですが、
カメラにあるわずかな隙間に伝わる振動や水圧による
水の侵入を抑えてくれるらしく、防水性がアップ。
初代、二代目ともに水中の酷使に耐えてくれています。
どんな魚が近寄ってくるか、餌カゴにオキアミを詰めて
海底すれすれに沈めてみました。
一瞬、小さなマダイと思ったのですが、おそらくキビレ。
オキアミの匂いに反応しているようには見えませんでした。
餌カゴ+カメラという物体に警戒したのかもしれません。
この直後に撮れていたのがこれです。
7~8メートル離れてこのデカさ、何となく見える頭のでっぱり、
コブダイのようです。この漁港で釣れた話は聞いたことがありません。
クロダイ用の仕掛けでも釣り上げるのは難しいかもしれません。
ちなみに今回の撮影で使った道具を紹介します。
カメラを重りにして一方は塩ビパイプの保護カバーを浮きにしました。
今回はゆっくり沈む程度の浮力にしましたが、多めに取り付ければ
海面に浮かせることもできます。
壊れた釣り竿のつなぎ2本分、何か所か穴を開けました。
竿の中の空気が抜けないと沈まないからです。
こんな具合に海底に沈めて撮影しました。
あとは逆さまで撮れた素材を編集で元に戻してOKです。
愛用のリコーのアクションカメラWG-M2💏
性能的にはカメラ本体のままで水中撮影できるのですが、
以前、バッテリーのカバーをしっかり閉めたのに
水没させた苦い経験(酷使しました😅)があるので
水中では必ずシリコンジャケット(左)を付けています。
これは傷やほこりを防ぐのが主な目的だと思うのですが、
カメラにあるわずかな隙間に伝わる振動や水圧による
水の侵入を抑えてくれるらしく、防水性がアップ。
初代、二代目ともに水中の酷使に耐えてくれています。
🐟
2019年2月8日金曜日
【解説ブログ】越冬中のナマズの目の前に大好物のミミズを落としてみると…
2017年の夏に卵からふ化させたナマズは
水槽の中で2回目の冬を越えようとしています。
撮影日の家の外はこんな感じです。
古い家なので玄関は外気温並み、水温も自然に近い状態です。
無加温の水槽なのでナマズは越冬モード、ほとんど動きません。
急激な明るさの変化や振動がない限り、何日でも同じ場所にいます。
何かが気になるのか、時々、目だけクルッと動かします。
えら呼吸もほんのわずか、超省エネモードなんでしょうね。
動かないと言っても多少はエネルギーを使っているはず、
冬を元気に乗り切ってほしいと思って大好物のミミズを
ナマズの目の前に落としてみました。
暖かい時期ならヒゲから2~3センチぐらいの範囲に獲物が来たら
大きな口で水ごとガバッと噛みつき、まるごと呑み込みます。
このあたりが噛みつくタイミングです。
ところが・・・
大好物のミミズがヒゲに触っても、目の前にいても無反応。
ほんの一瞬、口元がピクリと動いたので餌の存在には気付いたと
思うのですが、でも結局はムーミン谷の冬でした(笑)
水槽の中で2回目の冬を越えようとしています。
無加温の水槽なのでナマズは越冬モード、ほとんど動きません。
急激な明るさの変化や振動がない限り、何日でも同じ場所にいます。
何かが気になるのか、時々、目だけクルッと動かします。
えら呼吸もほんのわずか、超省エネモードなんでしょうね。
動かないと言っても多少はエネルギーを使っているはず、
冬を元気に乗り切ってほしいと思って大好物のミミズを
ナマズの目の前に落としてみました。
暖かい時期ならヒゲから2~3センチぐらいの範囲に獲物が来たら
大きな口で水ごとガバッと噛みつき、まるごと呑み込みます。
このあたりが噛みつくタイミングです。
ところが・・・
大好物のミミズがヒゲに触っても、目の前にいても無反応。
ほんの一瞬、口元がピクリと動いたので餌の存在には気付いたと
思うのですが、でも結局はムーミン谷の冬でした(笑)
🐟
2019年2月5日火曜日
巻貝と二枚貝
貝には殻がグルグル巻きの“巻貝”と2枚の殻がピッタリの“二枚貝”がいます。
これはモノアラガイ、どこの川でも捕れる淡水の巻貝。
水槽に入れておくと余分な藻を食べてくれる掃除屋さん。
こちらは淡水の大型二枚貝、ドブガイ。
なぜかタナゴが産卵場所として選ぶ、不思議な貝です。
また水質の浄化にも一役買っている大切な存在でもあります。
殻をグルグル巻くのか、二枚ピッタリにするのか、
まったく違う仕組みのような気もします。
巻貝と二枚貝、卵から稚貝になって親になるまで
タイムラプス動画で見てみたいですね。
でも撮影はすごく面倒そう・・・
これはモノアラガイ、どこの川でも捕れる淡水の巻貝。
水槽に入れておくと余分な藻を食べてくれる掃除屋さん。
こちらは淡水の大型二枚貝、ドブガイ。
なぜかタナゴが産卵場所として選ぶ、不思議な貝です。
また水質の浄化にも一役買っている大切な存在でもあります。
殻をグルグル巻くのか、二枚ピッタリにするのか、
まったく違う仕組みのような気もします。
巻貝と二枚貝、卵から稚貝になって親になるまで
タイムラプス動画で見てみたいですね。
でも撮影はすごく面倒そう・・・
🐟
2019年2月3日日曜日
【解説ブログ】オキアミを餌カゴに入れて海底に沈めてみた
レジャーボートが係留されている港。
オキアミを使って魚を誘ってみました。
今回は遠投用の餌カゴを使いました。
海底に沈めた際に転がりやすい難点はありますが、
金属製なので重さがあり、青いネットのタイプのように
浮き上がってレンズの前をふさぐことはありません。
この状態で1時間以上は撮影して素材もフルにあったのですが、
編集していくうちに全編が3分を切ってしまいました😄
見ての通り、ウグイが群れでやってきて海底の晩餐会に。
こうなると他の魚は近づけないようです。
カゴの網の目よりかなり大きなオキアミを入れたのですが、
それでも15分足らずで完食したところを見ると
ウグイの吸引力は意外と強いのかもしれませんね。
今回は遠投用の餌カゴを使いました。
金属製なので重さがあり、青いネットのタイプのように
浮き上がってレンズの前をふさぐことはありません。
この状態で1時間以上は撮影して素材もフルにあったのですが、
編集していくうちに全編が3分を切ってしまいました😄
見ての通り、ウグイが群れでやってきて海底の晩餐会に。
こうなると他の魚は近づけないようです。
カゴの網の目よりかなり大きなオキアミを入れたのですが、
それでも15分足らずで完食したところを見ると
ウグイの吸引力は意外と強いのかもしれませんね。
🐟
2019年2月2日土曜日
昔はできたけど・・・
寒い季節に焚き火をすると温かさでホッとするし、
ボーッとする時間ができて癒されますよね。
マッチ一本でアッという間に燃え上がるように
セッティングするのが焚き火の達人です(笑)
海岸に転がっている石で囲んで風よけを作り、
火が燃え移りやすいように流木を積む。
このあたりに上手な焚き火のノウハウがあります。
10年近く前に撮った写真です。
当時はよく焚き火を楽しんでいました。
海岸には燃やす流木は昔も今もいくらでもあります。
焚き火と言えば焼き芋!!
アルミホイールに包んでから赤々と燃える木材のすき間に入れます。
ここからの待ち時間が問題。
うっかりすると芋の炭を食べるハメに・・・
慣れてくるとタイミングがわかるので本当に美味しい、
アツアツでホクホクの焼き芋をいただくことができます。
繰り返しますが、これは10年前の写真です。
家族や友達と海岸で焚き火して焼き芋をつくる、
昔から楽しまれてきた水辺遊びがいつの間にか
できない風潮になってしまいました。
海岸で焚き火をしていると、約束事をきちんと守る、
律儀な方々がやって来て「ダメだよぉ~」とたしなめらます。
どんなお達しが出されているのか、よくわかりませんが、
この律儀な方々を無視するのも反論するのもストレスなので
結局は焚き火から遠のき、あのアツアツでホクホクの焼き芋が
食べられなくなってしまいました。ちょっと残念です。
ボーッとする時間ができて癒されますよね。
マッチ一本でアッという間に燃え上がるように
セッティングするのが焚き火の達人です(笑)
海岸に転がっている石で囲んで風よけを作り、
火が燃え移りやすいように流木を積む。
このあたりに上手な焚き火のノウハウがあります。
10年近く前に撮った写真です。
当時はよく焚き火を楽しんでいました。
海岸には燃やす流木は昔も今もいくらでもあります。
焚き火と言えば焼き芋!!
アルミホイールに包んでから赤々と燃える木材のすき間に入れます。
ここからの待ち時間が問題。
うっかりすると芋の炭を食べるハメに・・・
慣れてくるとタイミングがわかるので本当に美味しい、
アツアツでホクホクの焼き芋をいただくことができます。
繰り返しますが、これは10年前の写真です。
家族や友達と海岸で焚き火して焼き芋をつくる、
昔から楽しまれてきた水辺遊びがいつの間にか
できない風潮になってしまいました。
海岸で焚き火をしていると、約束事をきちんと守る、
律儀な方々がやって来て「ダメだよぉ~」とたしなめらます。
どんなお達しが出されているのか、よくわかりませんが、
この律儀な方々を無視するのも反論するのもストレスなので
結局は焚き火から遠のき、あのアツアツでホクホクの焼き芋が
食べられなくなってしまいました。ちょっと残念です。
🐟
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