2022年4月5日火曜日

撮影方法?

この動画をご覧頂いた方から撮影方法のお問合せがありました。
冬の水路で暗渠(あんきょ)の中を泳いだわけではありません。
パイプで作った浮きにカメラを付けてリール竿で引っ張りました。



ショート動画のチャンネルを作成しました。

メインチャンネル【水辺 de ASOBO】のショート動画専用チャンネルを作りました。

水辺 de ASOBO#Shorts

2021年8月8日日曜日

動画投稿が500本になりました。

 まる一年ぶりの投稿です(^^;

2010年から始めた動画投稿が500本になりました。

睡蓮の開花をタイムラプス動画で見た作品です。

眠るハスなので睡蓮、

まる一年間の睡眠から目覚めました!(^^)!







2020年8月23日日曜日

動画投稿が400本になりました。

4か月ぶりのブログ投稿です(^^;

2010年からスタートしたユーチューブチャンネル、

水辺 de ASOBOの動画投稿本数が2020年8月23日、

400本目になりました。

途中はブランクがあったのですが、再開後は多くの視聴者の

皆様にご覧頂けてここまで続けられました。

特にコメントはできる限り読ませて頂き、

とても励みになりました。魚の名前を間違えた時もあり、

コメントを通して当時より詳しくなりました。

400本目の動画は「はじめての川」で魚の集まりそうな場所を

探して水中に潜入する内容です。

いつもより撮影と編集に時間をかけました。

お時間があったら是非、ご覧ください。

次の節目は500本、これからもよろしくお願いします(^O^)/





2020年4月25日土曜日

キジの鳴き声で目が覚めた

久しぶりのブログ更新です(^^;

4月24日の早朝、キジの鳴き声で目が覚めてしまい、

ちょっと寝不足のまま仕事へ。

その日はさすがに疲れて

いつもより早めに布団に入ってすぐ夢の中へ。

淀みで釣りをしてたら緑色の釣り糸が

水面に漂っている、という意味不明な内容。

そして4月25日の早朝もキジの鳴き声で目覚める。

朝4時前から1時間以上、ケンケンと

数分間隔で鳴くので気になって眠れず、

こうやってブログを書いています。

地震の前兆かと思ってネットで調べてみたら

繁殖期の縄張り行動らしいのですが、

ここで暮らし始めてから

今まで気になったことはありません。

世の中の情勢が急変していて

何となく精神的に高ぶっていることも

背景にあるかもしれません。

もうひとつの原因はここ最近、

県内各地の河原の樹木がほとんど伐採されたために

繁殖地を奪われたキジが仕方なく、

住宅地に出てきた、ということも考えられます。

これはキジの泣き声と言えるかも…

2019年7月30日火曜日

【解説ブログ】海水浴客が去った浜辺からルアーを投げたところ

いつもはわずかな釣り人がいるだけの田舎の海岸。

でも真夏の休日になると海水浴客が集まってきて

それなりにサマービーチの気配。

この日も暑くて昼間は結構な人数が浜辺にいたけど

夕暮れ時、いつもの静かな海に。


釣り人には人気のある海岸でいろいろな魚が棲んでいて

この時間帯は浅瀬まで魚が寄ってくるので

ルアーを投げてみることにしました。


お気に入りのスプーン30g。

重いので遠くに飛ばせるし、値段もお手頃(セールで500円ほど)

何と言っても釣果が良いので愛用しています。


この時も7投目でカサゴが釣れました。



九州にいた頃、家族でよく釣りを楽しみましたが、

この魚は九州の呼び名の「アラカブ」の方が

自分には馴染みがあります。


この日は何度かルアーに掛かりましたが、

結局、釣り上げられたのは一匹だけでした。

アラカブはとても美味しい魚です。

今回は煮付けてから冷やして食べました。




煮付けた魚を冷やすと身がキュッと引き締まって

一段と美味しくなります。

夏の暑い時期におすすめの食べ方です。


🐟


2019年6月6日木曜日

【解説ブログ】元気なメダカを育てる秘訣はトンボ、ヤゴ、ワラ?

屋外の大型水槽で飼育しているメダカは

地元の水辺で採れたキタノメダカ


メダカが元々棲んでいた環境に近づけるために

水辺の土手に生えていた植物もいっしょに採ってきて

水槽の小さな島に植えています。

ここで10年近く、メダカを飼育していますが、

今のところはとても元気に育っています。

産卵期に入る頃、いけすに移すのですが、

メダカを集めるために水槽の中をガサガサすると

必ず見つかるのがギンヤンマのヤゴ。



この時もすぐに見つかりましたが、

ちょうど横の水槽で一匹が羽化していました。



毎年、4~5匹が水槽から羽化しますが、

一体、何匹のメダカが喰われるのでしょうか?

メダカの産卵期は5月から7月ですが、

この間に羽化して飛び去るギンヤンマもいれば

水槽に卵を産みに来るものもいます。



メダカ好きにはトンボやヤゴはちょっと遠慮してほしい存在。

この水槽でメダカを飼い始めたころは

ネットをかけてトンボが産卵しないようにしたり、

ヤゴが見つけたらすぐにまわりの土に捨てていました。

たまたまある時、メダカにくわしい方の話を聴く機会があり・・・

ヤゴに喰われるメダカは弱っているものが多いんですよ。

また、メダカは奇形が出やすい魚ですが、奇形のメダカは

泳ぎが下手なのでヤゴに喰われてしまうんです。

天敵のヤゴがいることで弱いメダカや奇形のメダカが減って

元気なメダカが生き残るんですね。

この話を聞いて以来、

トンボが卵を産みに来ても追い払わない、

ヤゴが見つかってもそのままにしておく、

天敵と共存できる水槽に方向転換。

今のところはメダカは元気で体も大きく、

また、水槽の大きさにあった数に増えています。



メダカを繁殖させる際に難しいのがもう一点、

ふ化してから1~2週間のエサの準備。

卵をふ化させるのは難しくありませんが、

ふ化から成長するメダカは意外に少ないものです。

針子と呼ばれる小さなメダカはワムシゾウリムシ等、

ミジンコよりも小さな微生物を食べるのですが、

このエサをタイミングよく発生させるのが難しく、

エサを喰えなかった針子は死んでしまいます。

鶏糞を入れたり、抹茶の粉を入れたり、

ワムシやゾウリムシを発生させるのに

いろいろ試してみたのですが、今のところ最も良いのがワラ



今回のワラは去年の秋、ミジンコがわいていた田んぼから


稲株ごと引き抜いて一冬、雨ざらしにしたものです。



卵の着いた産卵床といっしょにワラを入れておくだけ。

これで生き残る稚魚が以前より増えました。

トンボ、ヤゴ、ワラ。

これが元気なメダカを育てる秘訣かもしれません。


🐟